生産者のお便りとお知らせ

インスタグラム更新中です

2025/01/21

市場の情報発信してます。

こんにちは。
中村魚市です。

中村魚市のインスタグラム←こちらになります。


ブログでも色々なお知らせの発信もしていますが、インスタグラムでは動画も載せており、
皆様のお手元に届く商品を作っている風景や、セリの様子もアップしています。
是非フォロー&コメントお願いします。

もうすぐ節分ですね。

節分は「二十四節気(にじゅうしせっき)」に由来し、
もともとは「立春、立夏、立秋、立冬」の各前日が節分とされていました。
現代では特に重要視されていた「立春」の前日のみ定着しました。

国立天文台が立春の日を決めており、太陽黄経(たいようこうけい)が「315度になる瞬間が属する日」を立春としており、年によって変動するそうです。

二十四節気での暦を調整するために立春の日がズレることで、それに伴い節分の日も変動するため、2025年の節分は2月2日だそうです。
ちなみに、2021~2057年の期間では、4年ごとに節分の日が2月2日に切り替わるとされているほか、約40年前の1984(昭和59)年は2月4日が節分の日でした。

今年は恵方巻に、中村魚市の季節の魚の醤油漬けを入れてみるのはいかがですか?
「こんなアレンジしてみたよ」というお声も、レビューでお待ちしています。

中村魚市高知県(魚市場・水産加工品製造販売)

四万十川が海へ注ぎ、土佐湾と出会う場所。
その自然の循環の中で、四万十の魚は育まれています。

中村魚市は、四万十市の公設市場で
昭和52年から魚を扱ってきた卸売業者です。

市場を守る立場の私たちは、
自分たちのために魚を選ぶことはできません。
だからこそ、行き先のなかった天然魚に
いちばん美味しい役割を与えることを考えてきました。

鮮度の良いうちに板前の技で手を入れ、
無添加のまま瞬間冷凍。
流水解凍5分で、四万十の味を再現できます。

四万十の天然魚を食べることは、
この市場と自然を未来へつなぐこと。
私たちはそう考えています。