


6月に入り、ここ信州・伊那谷の自社農園も、しっとりとした梅雨の季節を迎えました。
空模様を気にしながらの農作業が続く日々ですが、雨上がりの空気はどこか清らかで、自然の息吹をより近くに感じさせてくれます。
この日もいつものように杜仲畑を巡回していると、畑の傍にある桑の木が、たわわに実をつけていました。

長野県も梅雨入りを迎え、伊那谷にある杜仲畑も、数日雨が続いていました。
今日はようやく雨が上がり、梅雨の晴れ間に農地を巡回してきました。
私たちの杜仲畑では、化学肥料や化学合成農薬を使わない有機栽培に準拠した栽培方法に取り組んでいます。
ですので、この時期の畑には、たくさんの生命があふれています。
杜仲の木々を見ていると、葉の上でひと休みしている小さなアマガエルに出会いました。

初夏を迎えた伊那谷では、杜仲の木々がぐんぐんと枝葉を伸ばし、深緑の景色が広がりはじめました。
6月の箕輪町は、梅雨入り前の大切な除草作業の季節。草の勢いに負けないよう、畑を丁寧に整えることで、病害虫から守られた健康な杜仲の木々へと育っています。

こんにちは。長野県・伊那谷で杜仲茶づくりをしているMinowa Tea Garden です。
このたび、食と暮らしを大切にするオンラインマーケット「たべるとくらすと」に出店しました。
私たちの想いをまっすぐに届けられる場に出会えたこと、本当に光栄に思っています。
出店にあたっては、代表の方と直接お話しする機会がありました。
「食べる人」と「つくる人」の心を丁寧につなぐその姿勢に、深く感銘を受け、ここなら私たちの杜仲茶も、自然と想いも一緒に届けられると感じました。
