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えごま油

2,160円(税込)

スプーン一杯で健康に!?体に嬉しいえごま油

えごま油は今やメディアでもよく取り上げられる健康食品として有名ではないでしょうか。
えごま油には体に良い油「必須脂肪酸」と言われるオメガ3系脂肪酸、α-リノレン酸を多く含んでいます。これは食物からしか摂ることができない大切な栄養素です。
アレルギーや不安を抑制、記憶力や学習力の向上、心疾患や認知症予防、ダイエットにも効果があると言われています。

えごまは、シソ科の一年草で、その種を絞ってとれるのがえごま油です。
えごまは、私の住む青森県では「ジュネ」と呼ばれています。東北では食べたら十年生きる、十年保管しても芽を出すということから「ジュンネン」と呼ばれ、それがさらになまって「ジュネ」となったようです。

品質の良いえごま油には強い香りはありません。料理をまろやかにし、コクをプラスしてくれますよ。
たまに魚の臭いがすると言われるようですが、それは酸化してしまったせいかもしれません。日の当たらない冷暗所で保存してください。冷蔵庫に入れるのがおすすめです。
また、たべるときは、炒め油に使うと酸化してしまうので、かけてそのまま食べてみてくださいね。

えごま油のおいしい食べ方

とても簡単な使い方として、サラダにかけてみてください。卵かけご飯のようにご飯にえごま油と醤油をかけて混ぜて食べるのもおいしいですよ。
豚肉との相性が良く、肉を焼いてた後にかけるのもおすすめ。 高温だと油の成分が変化してしまうので、料理の最後の仕上げとして使ってみてください。

えごま栽培を始めたきっかけ

メディアでえごまが健康に良いと取り上げられるようになりましたが、「えごま」とは何かわかっていませんでした。
えごま油というものをよく見てみると、これは「ジュネ」ではないかとやっと気づいたのです。「ジュネ」は田子町では古くから日常的に食べられいています。

この「ジュネ=えごま油」は串餅や南部せんべいという郷土食でも使われています。
串餅とは、竹の棒にもち米や小麦などで作った餅を刺し、甘しょっぱいたれをつけて焼いたものです。このたれに使うのがえごま油です。
南部せんべいとは、小麦粉で作った煎餅です。ゴマ、くるみ、えごまなどが入ります。南部せんべい汁はメディアでも取り上げられ、わりと有名になったのではないでしょうか。昔は、家で飼っている鶏のエサなどにもなっているようで、青森県民にとってはとても身近な食材です。

さて、これら郷土食を作るお店で、えごま油が手に入りづらくなっているという話を耳にしました。 えごま油のブームで需要が増えるのは嬉しいことですが、地元の郷土食にも影響が及んでいることを知っては居ても立っても居られません!えごまの栽培を決意しました。

現在、みやむ~のにんにく。で作るえごま油は、皆さんへの販売はもちろん、地元の方たちにも販売しています。

えごま栽培をすることで地元に貢献したい

えごまを栽培してみると、案外大変な労力ではないということに気が付きました。
肥料はそれほど要らず、草の管理をしっかりすることで農薬は必要ありません。重労働な作業もありませんでした。
これなら耕作放棄地の解消にえごまを栽培して、えごま油を販売することで所得向上にも繋がるのでは!?
メディアでもたくさん紹介されているように、えごまはとても健康によく、栽培して食べることで健康にもつながると考えています。

原材料

えごま

内容量

100g

賞味期限

2021年2月5日

保存方法

高温多湿、直射日光を避けて保存。

私たちの紹介

みやむ〜のにんにく。青森県(農業)

青森県田子町(たっこまち)にて、無肥料、無農薬にんにくを主に栽培してます。【みやむ〜のにんにく。】宮村祐貴です。
青森県がにんにくブランドでは有名です、その中でも、田子町はいち早くブランド化に向けて栽培を初めました。私は26歳の時に田子町にUターンし新規就農しました。畑や機械は亡くなった祖父の物があったのでスムーズにスタートできました。そんなある日、農薬を散布している時に頭痛がしてから疑問に思い翌日には農薬の使用をやめました。翌年には化学肥料もやめました。
【農家を憧れる職業に】と目標を掲げ、これからは会社にするつもりです。そこで働く人が夢を語り叶えられるようになってほしい。そして、食文化を継承していくことが、田舎の田園風景を残すことになると思っております。
栽培品目は、にんにく、南部小麦、大豆、えごま、お米(亀の尾)他には夏野菜など。

えごま油
2,160円