| 原材料 | 生姜 |
|---|---|
| 内容量 | 500g : 500g 1kg : 1kg 親生姜 500g : 500g 親生姜 1kg : 1kg |
当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた生姜です。
霜が降りる11月までにはすべて掘り上げてしまいます。
それまでは、掘りたての新生姜をお届けします。
シロップや漬物をつけるなら新生姜がおススメです。
その後は、時間と共に乾燥が進んでいきます。
寒さに弱いため、できるだけ早めに売り切ってしまいますので、
お早めにご注文ください。
今年は雨がよく降ったので、すごく立派にみずみずしく育ちました。
1株で1kg以上になるものもあります。
切るとさわやかな香りが台所中に広がって幸せな気分になります。
1kgの量はこのくらいです。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
生姜は、寒いところが苦手です。
長く保存したい時は、小分けにして冷凍しておけば年中利用できます。
また、味噌漬け、紅ショウガ、生姜糖、ジンジャーシロップなど保存食に加工するのもおススメです。
我が家では、スライスしたショウガに同量の砂糖を合わせて保存瓶に仕込み、春まで寝かせた非加熱のジンジャーシロップを作ります。
寒いときはお湯で割ったり、紅茶に入れたり、ミルクティに入れて簡単チャイもおススメ。
残った生姜はペーストにして、料理やお菓子作りに利用しています。
春まで待てない!今すぐ飲みたい!という場合は鍋で30分ほど加熱してシロップをとることもできます。
その場合、砂糖と合わせた後すぐに火にかけずに、半日~1日ほど置いて生姜の汁が上がってから火にかけてください。
シナモンやクローブなどスパイスを一緒に入れてもおいしいです。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
そんな平和で、持続可能な社会をになったらいいな~。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおしてみよう♪と2006年に長崎の町の中から、佐賀の山奥へ移住。みんな地球に暮らす大きな家族仲良くやっていこう♪ということで「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へお届けしています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
新規ご質問
コメントありがとうございます!自家製の紅ショウガおいしいですよね😊きれいに色づいたようでよかったです! 寒くなってきましたので、生姜で体を温めて元気にお過ごしくださいませ。ご注文ありがとうございました!

ピリッと美味しい♪
生姜炊き込みご飯、発酵生姜、生姜味噌、少しだけ余った生姜は日常使いで既に無くなりつつですが、日常生姜で食べたらピリッと生姜で美味しかったです♪ ありがとうございました😊
いろいろと活躍ですね!ありがとうございます😊 寒くなってきたので、生姜で温まって免疫力UPですね コメントありがとうございました!!

体が温まります
レビューが遅くなってしまい、申し訳ございません。届いてすぐに発酵ジンジャーを作り、出来上がるのを待っていました。昨日失敗することなく出来上がり、レモンと蜂蜜と一緒にお湯で割っていただきました。美味しいし、体がとても温まります。しかも安全な食材で、本当にありがたいです。一緒に作った梅酢漬けも綺麗な色に仕上がりました。ありがとうございました。

発酵ジンジャー!体が温まりますね♡ 嬉しいレビューをありがとうございます!! これから寒くなっていきますので、お体ご自愛くださいませ! これからも、安心してみなさんに食べていただける野菜作り頑張っていきます😊
| 原材料 | 生姜 |
|---|---|
| 内容量 | 500g : 500g 1kg : 1kg 親生姜 500g : 500g 親生姜 1kg : 1kg |
当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた生姜です。
霜が降りる11月までにはすべて掘り上げてしまいます。
それまでは、掘りたての新生姜をお届けします。
シロップや漬物をつけるなら新生姜がおススメです。
その後は、時間と共に乾燥が進んでいきます。
寒さに弱いため、できるだけ早めに売り切ってしまいますので、
お早めにご注文ください。
今年は雨がよく降ったので、すごく立派にみずみずしく育ちました。
1株で1kg以上になるものもあります。
切るとさわやかな香りが台所中に広がって幸せな気分になります。
1kgの量はこのくらいです。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
生姜は、寒いところが苦手です。
長く保存したい時は、小分けにして冷凍しておけば年中利用できます。
また、味噌漬け、紅ショウガ、生姜糖、ジンジャーシロップなど保存食に加工するのもおススメです。
我が家では、スライスしたショウガに同量の砂糖を合わせて保存瓶に仕込み、春まで寝かせた非加熱のジンジャーシロップを作ります。
寒いときはお湯で割ったり、紅茶に入れたり、ミルクティに入れて簡単チャイもおススメ。
残った生姜はペーストにして、料理やお菓子作りに利用しています。
春まで待てない!今すぐ飲みたい!という場合は鍋で30分ほど加熱してシロップをとることもできます。
その場合、砂糖と合わせた後すぐに火にかけずに、半日~1日ほど置いて生姜の汁が上がってから火にかけてください。
シナモンやクローブなどスパイスを一緒に入れてもおいしいです。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
そんな平和で、持続可能な社会をになったらいいな~。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおしてみよう♪と2006年に長崎の町の中から、佐賀の山奥へ移住。みんな地球に暮らす大きな家族仲良くやっていこう♪ということで「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へお届けしています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
全部紅しょうがにしました
紅ショウガを作りたくて1kg注文しました。すごく立派な新ショウガで梅酢と蜂蜜いれて紅ショウガを作っています。きれいに赤く色づいておいしいです。毎日少しずついただいています。おいしいショウガをありがとうございました。